友人グループの過ごし方

部屋が分かれない夜を。友人と集まる一棟貸し。

友人数人で旅行に出かけたとき。ホテルだと、予約の時点で複数の部屋に分かれることがほぼ決まっています。チェックインして荷物を置いたら、それぞれの部屋へ。夕食は外で、帰ってきたら誰かしら疲れて早めに寝てしまう。22時、23時には「明日も早いし」と自分の部屋に戻る人が増え、結局全員で過ごす時間は限られてしまいます。

旅館に泊まれば、みんなで食事をして、大浴場で一緒に温泉に入ります。でも食事の時間も、朝食の時間も、管理されています。夜中に台所で何かつまみたくなっても、厨房は閉まっています。

お宿Kumineは一棟貸しなので、建物全体が一つのグループのものです。部屋も、キッチンも、リビングも全部が「ぼくたちの空間」です。朝日が昇る前から起きている人も、夜中に深い話をしている人も。全員が同じリビングで、時間を共有できます。

宿泊スタイルの比較

いつもの旅行(ホテル)お宿Kumineなら
空間複数の部屋に分かれる。プライベートスペースはあるが、集まれるのはロビーだけ。全員が同じリビング。全部が「ぼくたちの空間」。
夜22時〜23時には各自の部屋へ。みんなで話すのは数時間程度。夜中でも、朝方でも。全員がリビングで集まっていられる。
朝朝食は決められた時間。起きたい時間に起きられない。好きな時間に起きて、好きなペースでコーヒー。
費用の目安4人で1泊:個室4室 × 1.5万円 = 6万円4人で1泊:一棟貸し 45,000円(ピークシーズン)=1人11,250円

※ ホテルの費用は目安です。お宿Kumineの料金はシーズンにより28,000〜45,000円(1棟・1泊)です。

お宿Kumineでの24時間

朝から夜中まで、全員が同じ空間で時間を共有する。お宿Kumineでの一例をご紹介します。

15:00 チェックイン

スタッフから鍵と館内の説明を受けたら(15分程度)、建物全体が「ぼくたちだけの空間」に。

16:00 散歩・温泉

海岸まで徒歩7分。日帰り温泉へ。各々のペースで準備できる。

18:00 買い出し

コンビニ・スーパーも徒歩圏。好きなお酒やおつまみを買える自由さ。

19:00 乾杯

リビングで全員揃って、乾杯。外食も自炊も、好きに選べる。

21:00 深い話

リビングで本音の時間。ホテルでは味わえない、全員が揃った夜の時間。

24:00 おやすみ

それぞれの寝室へ。でも廊下一つで繋がった「同じ建物」。

8:00 コーヒー

早起きした人からリビングへ。朝日を浴びながら、のんびりコーヒータイム。

10:00 チェックアウト

鍵をリビングの机に置いて出発。退室時の特別な清掃は要りません。

幹事さんへ。

人数と日にちが決まったら、電話で空きを確かめられます(受付 10:00〜19:00)。料金は1棟あたりの定額なので、人数で割った金額をそのまま伝えられます。

夜の散歩や立ち寄りスポットは、宿周辺のおでかけガイドにまとめています。